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最新のホワイトニング

(医)SEDの山口です。今日はセラミックに次いでご質問の多いホワイトニングについてお話します。口紅が魅力的なあなたの唇を作るのと同様、白い歯もあなたの笑顔をより魅力的にします。唇と歯は一対なのです。

ホワイトニングには、①オフィスホワイトニング法 ②ホームホワイトニング法 があります。オフィスホワイトニング法はクリニックで高濃度の過酸化水素を含むお薬を歯の表面に塗って光をあてる方法です。治療期間は即日に完了します。(もっと白くしたい場合はもう1日追加します。) ホームホワイトニング法は、2001年に厚生労働省で認可された10%過酸化尿素のジェルを患者様の歯並びに合わせて作ったカスタムトレーの中に入れて、歯医者さんの指示に従って自宅で行う方法です。10日から2週間でホワイトニング完了です。

アメリカは、日本よりも歯に対する美意識が高い国ですが、アメリカでの主流はホームホワイトニングです。その理由は、後戻りが少ないことがあげられます。オフィスホワイトニングに比べ、弱めのお薬をじっくりと時間をかけて歯に作用させるため、歯の白さがより長期間持続します。お時間に余裕がある方はホームホワイトニングを選択し、来週結婚式がある・・・、会社の採用試験がある・・・、色が気になる前歯の何本かだけを白くしたい方はオフィスホワイトニングがお勧めです。

 

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審美歯科(セラミック)治療

(医)SEDの山口です。今日は患者様からよくお問い合わせがあるセラミック治療についてお話します。セラミックと一言で言っても種類があります。Smile10デンタルクリニックでは患者様に4種類のセラミックを用いて患者様の素敵な笑顔を引き出していきます。以前のセラミックは噛む強い力がかかると割れる欠点がありました。そのため、セラミックといっても強い力がかかる部位には金属を使い、見えるところにセラミックを張り付けるメタルボンドというセラミックが主流でしたが、SEDでは金属の代わりにジルコニアという非常に丈夫なセラミックを使用するためどのセラミックであっても金属は一切使用いたしません。このジルコニアがどれくらい丈夫かといえば、メタルボンドに使われるセラミックの15倍もの強度を持っており、ホワイトメタルとさえ呼ばれています。整形外科の分野では人工関節など体内に埋め込むものにも使用されています。それくらい丈夫です。金属アレルギーがある患者さまにも安心してご使用いただけます。

4種類のセラミックは、以下を基準に患者様に最適のものをご提案しています。①患者様の治療する部位、前歯か?奥歯か? ②前歯を治す患者様の審美的要求の高さ(職業柄前歯の審美的改善が必要か?など) ③ご予算

③のご予算に関しまして、どの種類のセラミックであっても治療にはマイクロスコープを用い、歯型を取る材料もすべて同じものを使用して超精密な治療を行いますのでご安心ください。

前歯をもっと綺麗にしたい、もっと笑顔を輝かせたいとお悩みの方は、どうぞご相談ください。

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マイクロスコープとは?

(医)SEDの山口です。私どもの法人には4台のマイクロスコープが患者様の治療に大活躍しています。マイクロスコープは治療用の顕微鏡です。カールツァイス社(ドイツ)のマイクロスコープを使用していますが、カールツァイス社はレンズが高品質のため鮮明な画像に定評があります。テレビによく登場する脳外科で有名な福島先生が手術をする際にのぞいているものがマイクロスコープです。

私は8年前に初めてマイクロスコープと出会い、その素晴らしさに魅了されてしまいました。肉眼では絶対に見えない有名な「1000円札の隠し文字」もはっきりと鮮明に見ることができる顕微鏡視野での治療は、まさに衝撃的でした。それ以来、治療に顕微鏡を使い続けています。非常に有益なマイクロスコープですが、1台500万円もする高価な機器のため設置台数には限りがあるのが現状ですが、Smile10デンタルクリニックにも1台設置し、皆様の治療に役立てています。

これからも、患者様が10年後も素敵な笑顔で生活できるよう、歯科医療を通じて貢献してましります!

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こどもの矯正

(医)SEDの山口です。患者様に「SEDは何略ですか?」とよく聞かれます。SEDは、Smile Esthetic Dentistry(スマイルエステティックデンティストリー)を略したものです。虫歯や歯周病を改善することはもちろんですが、私どもの歯科医療を通じて患者様に素敵な笑顔をお送りしたい、そんな強い思いから名づけました。

その一つに大事なお子さんの歯並び治療があります。矯正治療は、お子さんの年齢ステージごとに適した方法があります。もちろん歯並びが悪くならないように6歳までは治療ではなく、食育が必須です。食育というと何を食べるか、に関心が向きますが、ここでいう食育とは、いかに食べるかにフォーカスをあてています。顎の骨の発育は6歳までなんと80%が終了してしまします。身長は65%ほどです。6歳までにその子本来の、顎の大きさに成長できないと歯並びに影響が出てくるわけです。厚生労働省の調査によれば現在小学生の40%に歯列不正が認められています。顎の骨は噛む力がかからなければ十分な成長が見込めません。しっかりとよく噛むこと、食事中にジュースやお茶を飲まないこと、姿勢を良くすること、また、口呼吸の改善や舌の位置など顎の骨の成長を良くするポイントがたくさんあります。「1歳からの食育相談」も実施しています。お子さんの素敵な笑顔づくりにご活用ください。

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