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(医)SEDの山口です。昨日、生活情報マガジン[フレウ”ァン]さんの港北ニュータウン版に、「子供の歯並びを良くするために、気を付けることは?」という題名で記事を書かせていただきました。近隣の方はここ数日内に郵便ポストに入っていると思います。

歯並びを悪くする原因の多くは遺伝ではなく、生まれてから6歳までの顎の骨の発育であるといわれています。小学校に入るまでに顎の骨はなんと80%近く成長を終えてしまいます。身長は65%ほどですから、顎の骨の成長が大変早い時期に起こっていることがわかります。そして、6歳から10歳の4年間は顎の骨の大きさはほぼ変わりません。その間に上下8本の前歯が生え変わります。よって、6歳までにお子さん本来の顎の骨に成長しきれなかったお子さんの歯並びが、残念ながら悪くなるのです。厚生労働省によれば、小学生の40%に歯列不正が認められています。では、どうしたら良いかを記事に書かせていただきました。ご一読いただければ幸いです。

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