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矯正無料相談会

(医)SED の山口です。本日は、「治療無料相談会」のお知らせです。以前より患者様から「歯の悩みをもっと気軽に聞けて、しっかりと相談できる場がほしい。」というご要望を頂いていました。歯科治療というのは、治療によっては多くの選択肢があり、どういう治療方法を選択するか?によってその歯の5年後、10年後の結果が大きく異なる場合も少なくありません。そこで、今回特にご要望の多かった「矯正治療」と「インプラント治療」にフォーカスをあてて、無料相談を実施します。矯正治療は特に、大人の矯正と子供の矯正に分けてご相談をお受けしています。その理由は大人と子供の矯正治療では治療方法が大きく異なるからです。この機会に、お悩みがある方は何なりとご相談ください。詳細はHPのトップページに掲載いたしました。

多くの方のご相談をお待ちしています!

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虫歯予防に効果的な方法とは?

(医)SEDの山口です。今日は、みなさんからよく受ける「虫歯を削るのは嫌だ、虫歯ができない方法はないですか?」という質問にお答えします。歯科医院というと皆さんのイメージは、「痛い」、「怖い」、「行きたくない」などなど、けして足が向く場所ではありませんね。私が子供の頃、今から40年ほど前は虫歯が氾濫している時代でしたから幼稚園児だった私もご多分に漏れず虫歯の痛みをいやというほど経験してきました。歯医者に行く時のドキドキする気持ち!を40年たった今でもはっきりと覚えています。自分が経験したあんな気持ちを小さいお子さんに経験してほしくない、そんな気持ちがSmile10デンタルクリニックの診療の根本にあることは間違いありません。大学を卒業し歯医者になってからの5年間、もう20年近く前になりますがライオンさんなどから資金提供を受け大学で虫歯予防の研究に従事してきました。当時はどちらかというと歯科界は予防よりも治療が先行している時代でしたので予防を研究する歯科医師は少数派でしたが、とても充実した5年間でした。そこで培われたものは、「病気にはならないように予防する。」ことです。私の歯科医師としての根っこはここにあります。

・歯並びが悪くならないようにするための0歳児からの食育。万が一お子さんの歯並びが悪くなってしまったら、9歳までに簡単な歯列矯正で改善させる。

・虫歯、歯周病にならないように4か月に一度の定期的なメンテナンス

・虫歯で治療をしなければならなくなってしまったとき、治療後その歯が再び虫歯にならないようにする。そのために、マイクロスコープを使用して確実に虫歯を除去し、適合の良い詰め物を入れることで長持ちさせること。歯の根っこの治療も同様です。(一度治療した歯の平均耐用年数はたったの7年といわれています。)

今後も、「虫歯にはならないように予防する。」ための情報を発信していきます!

 

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解決!ドクター!何でも相談所(Fravent*)

(医)SEDの山口です。昨日、生活情報マガジン[フレウ”ァン]さんの港北ニュータウン版に、「子供の歯並びを良くするために、気を付けることは?」という題名で記事を書かせていただきました。近隣の方はここ数日内に郵便ポストに入っていると思います。

歯並びを悪くする原因の多くは遺伝ではなく、生まれてから6歳までの顎の骨の発育であるといわれています。小学校に入るまでに顎の骨はなんと80%近く成長を終えてしまいます。身長は65%ほどですから、顎の骨の成長が大変早い時期に起こっていることがわかります。そして、6歳から10歳の4年間は顎の骨の大きさはほぼ変わりません。その間に上下8本の前歯が生え変わります。よって、6歳までにお子さん本来の顎の骨に成長しきれなかったお子さんの歯並びが、残念ながら悪くなるのです。厚生労働省によれば、小学生の40%に歯列不正が認められています。では、どうしたら良いかを記事に書かせていただきました。ご一読いただければ幸いです。

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「ダイアグノデントが歯を守る!」~治療から管理へ~

(医)SED の山口です。今日は、Smile10デンタルクリニックで使用している優れもの「ダイアグノデント」をご紹介します。ダイアグノデントは、虫歯が疑われる部分にレーザーを照射して(まったく痛くありません)、「削って治療をするべき虫歯なのか?」もしくは「まだ削らなくても治る可能性がある初期段階の虫歯なのか?」客観的に診断する機械です。初期の虫歯は、歯の表面からカルシウムが溶け出し始めている状態です。これを放っておけばいずれ穴が開いて虫歯になり、削って治療する必要があります。しかし、初期の虫歯であれば「再石灰化」(さいせっかいか)といって溶け出したカルシウムが歯の表面に 戻り、治療が必要な虫歯にならないダイナミックな機構が我々のお口の中には備えられているのです。

「ダイアグノデント」の出現により、虫歯は「治療から管理する時代」になってきました。みなさんの大切な歯を守るために、「ダイアグノデント」を我々は積極的に活用しています。

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「M.I」(ミニマル インターベンション)

(医)SED 山口です。今日は「M.Iバー」についてお話します。

聞きなれない言葉だと思いますが「M.I」とは「ミニマルインターベンション」の略であり、歯の治療において、歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑えて、本当に悪くなったところだけを削除して修復する治療です。外科の世界でも同様で、悪性腫瘍の治療において外科的に切除して術後の生活に影響が出ないよう外科医がマイクロスコープを除きながら確実に病巣のみを切除します。

歯科治療も同様で、悪い部分だけを削除し、歯の寿命を延ばす努力を我々は行っています。そのために必須なのがマイクロスコープなのです。虫歯を削るときに使用するバーの大きさも、肉眼で削る場合とマイクロスコープの拡大視野で削る場合では異なる種類のものを使用します。マイクロスコープの拡大視野で削る場合のバーの直径は0.5mm、つまりシャーペンのシンの直径ほどの極細の「M.Iバー」を使用します。直径0.5mmの球は肉眼では球形とわからないほどの大きさです。通常使用するものとマイクロスコープを使って治療する際使用するバーの違いを写真で比べてみてください。左が「M.I」バーです。先端についている球形の部分で虫歯を削っています。「M.Iバー」を使用することで、健全な歯質を削ることなく確実に虫歯の部分だけを取り除くことができるわけです。

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虫歯退治に顕微鏡(日本経済新聞)

(医)SED 山口です。1か月前になりますが、日本経済新聞に掲載された興味深い記事をご紹介します。「口の中を拡大して診察できる歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)の登場で歯科治療が変わりつつある。」とマイクロスコープの有効性を評価しています。

この記事で取り上げられている三橋純先生は、新潟大学歯学部の1学年先輩で、2007年にマイクロスコープを使った歯科医療のすごさを教えてくれた先生です。マイクロスコープは肉眼ではけして見ることができないミクロの世界を我々に見せてくれます。記事に書かれているように、肉眼では見えない、どうしても勘と経験に頼らざるを得ない歯の根の中や虫歯の深い部分などを明確に確認しながら治療ができるため、より精密な治療を行うことができ、その結果、今までは抜かなければならなかった歯の寿命を延ばせる可能性を秘めています。

利点の多い顕微鏡ですが、とても大きな問題があります。新聞記事にも書かれているように、顕微鏡を通した像は肉眼と反転するため、歯科医が慣れるまでに1年以上を必要とします。私自身、マイクロスコープを使って治療ができるようになるには膨大な時間と研修会費用を要しました。(医)SEDは、新潟大学の臨床研修施設として研修医を受け入れていますが、若い先生方に早い時期にマイクロスコープを使いこなし、上質な治療ができるように指導しています。

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都筑区.JP 取材

昨日、「都筑区.JP」が取材に来てくれました。

診療後の遅い時間、20時30分過ぎの取材でしたが、Smile10デンタルクリニックの特徴である子供の歯列矯正やマイクロスコープを使ったセラミック治療に熱心に耳を傾けていただきました。マイクロスコープを実際に見ていただき、肉眼では決して見ることができない1000円札の隠し文字も確認した時には、初めて見る隠し文字、1000円札の文字が凸凹と立体的で大変美しいことに驚きの声を上げていただきました。私どもは肉眼では見るこ とができないこのマイクロスコープ視野で歯を見て、精密な治療をしていることを実感していただきました。

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